蔵王山麓ゆるく往く

釜 とお呼びください。私の気に入ったモノや事のべた褒めレビューを書き殴ります。

「温泉むすめ」で湯めぐり! キャラパネル探訪記 ('20/7/17 追記)

「温泉むすめ」とは、全国の温泉地をモチーフとしたキャラクターたちです。

onsen-musume.jp

コンテンツとしての『温泉むすめ』は、温泉むすめ達がアイドル活動によって競い合い“日本一の温泉むすめ”を決定しよう!といったストーリーです。音楽CD、ライブ、コミック、ノベル等で展開されています。

 他方、プロジェクトとしては「地方活性」も掲げられ、モチーフとなった温泉地とのタイアップが次々と展開されています。実際に、幾つかの温泉地でライブ・トークイベントが開催されました。
また、等身大キャラパネルの展示やグッズ販売などを行っている温泉地も続々と増えてきています。

 

もともと温泉めぐり好きな私にとって、結構推し甲斐あるコンテンツです。

そして“等身大キャラパネル”設置ですが、ちょうど仙台在住時期くらいにスタートし、当時最寄りの秋保温泉にも設置されました。それを見に行ってみたことをきっかけに、パネル巡礼も始めてみました。

 

この記事には、実際にパネルを見に行った温泉地をまとめてみようと思います。

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我らが仙台、きらら作品の聖地デビュー! ー『初恋*れ~るとりっぷ』に描かれる風景 ('20/7/05 追記)

「我らが」なんて言うとりますが、私が住んでたのはこないだの春までです…。

 

まんがタイムKRコミックスより発売中の『初恋*れ~るとりっぷ』(永山ゆうのん/芳文社)。
仙台周辺の鉄道が題材のきらら作品、私的にはこれ、読むしかありません。

houbunsha.co.jp

 

さて読んでみますと、あー結構見覚えある場所出てくるなー、というワクワク感が大きかったです。これまで「自分の住んでる地域がマンガの聖地に」って経験とは程遠かったもので…

 

というわけで、作中登場場所(&車両)を自分の写真フォルダからちょっと掘り起こしてみました。

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「温泉むすめ」塩原八弥ちゃん旋風!? 栃木・塩原温泉ぶらり街歩き

先週から、塩原温泉で『温泉むすめ』塩原八弥ちゃんのプロジェクトが始まっております。

塩原八弥プロジェクト グッズ

onsen-musume.jp

 

 

…ので、久々に温泉に浸かりたい欲もあり、遊びに行ってきました。

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webカメラが完全に売り切れてるのにオンライン飲み会をやりたかった話し

何故とは言いませんが、web会議が一気に普及しましたね。

それから、オンライン飲み会が大ブームですね。

 

この社会の流れに乗っかって、私も昨日から、Skype飲み会に参戦することにしました。

 

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2020年 年始ごあいさつ

新年あけましておめでとうごさいます!

 

昨年は私自身、大学を出て、住み慣れた仙台を離れ、就職し… 色々と変化の多い年となりました。
東北の外へ引っ越したので「蔵王山麓」という看板に偽りあるじゃないか!? と既に言われてそうですが、そこは変えるつもりはありません。
いつか宮城に舞い戻りたい、とも思っていますし…

趣味的には、ある程度の資金力と、そしてマイカーも手に入れ、より精力的かつ軽薄に行動できるようになりました。本ブログに書くべきネタも増えてくることでしょう。
すでに増えすぎて消化不良気味な気もしますが(笑)

 

さて、早いもので今年が開設3年目となる本ブログ。
元々「twitterには長くて書ききれないよしなしごと」を書き連ねるためのものでした。が、ヒトの習慣はそう変わらないもので、相変わらず「twitterに連ツイ流してオワリー」を繰り返しています。
文章として本ブログに整理する、なんて機会も増やしていきたいものです。

とはいえ、そのスタンスは今年も変わりません。今後も不定期更新でいきますので、たまに覗きに来て何か書いてあったらラッキー!程度でお願いします。
ログボもデイリーミッションもないので、ソシャゲ疲れみたいに皆様の体力を奪い去ることはないでしょう。

 

長くなりましたが、本年もご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。

舞台けものフレンズ JAPARI STAGE みてきました!

舞台けものフレンズ、新作公演!
ネルケプランニング制作版の第3作となります。

前作に引き続き、しながわちほーに足を運んできました。

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2日目 夜公演。今回も「品川プリンスホテル クラブeX」での上映。

 

なお本作は、千秋楽公演がニコニコ生放送で配信されました。
プレミアム会員であれば*1、放送後30日間はタイムシフト視聴が可能です。また、ネルケ版舞台第1作・第2作も今なら同様にタイムシフト視聴できます。(2020/3/20追記: タイムシフト配信は終了しています。また公式告知ツイートの貼付けを削除しました。)

=LOVE版も配信して… あにてれでも配信終了したらしいし…

 

さて今作ですが、やはりアニメ版とは一味違った魅力にあふれており、前作同様「信じて観に行って良かった。」と思える内容でした。特に今作は、アニメ版からの独り立ちを目指した作品という見方がありますが(後述)、それも果たされていたといえましょう。

しかもストーリーとしては前作超えどころか『けものフレンズ』作品内でも屈指の感動作でした…!

 

以下、ネタバレ含めた感想をしゃべっていきます。

*1:本放送時も中盤以降がプレミアム会員限定配信でした。それはそうと、3作を550円で観れるのはお得だと思う

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7月3連休旅行記Part.3 京都行き(!?)ドライブツアーの全容「復路編」

7月3連休は、思いつきで京都まで走ってきてました。 
これまでのあらすじ↓

zaoukama.hatenablog.jp

  zaoukama.hatenablog.jp

 

 Part.3は、京都でのおたのしみタイムを終え、米原駅前に停めれたクルマを回収し帰路につくところから始まります。

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7月3連休旅行記Part.2 京都行き(!?)ドライブツアーの全容「往路編」

7月13日

3連休は初日。土曜午前中は塩那道路*1に片足突っ込んできて、午後はぼーっと…

で、今回の三連休マジで何しよ…?
おやつの時間を過ぎたあたりで、私の前には4つくらい選択肢がありました。

①完全休養
ここ数ヶ月、なんだかんだで土日もみっちり外出して遊び倒してるので、いい加減カラダは休めないといかんか?ということで。

②前月買ったクルマをブログに書く
twitterではウッキウキで写真上げてますが、6月に新たな相棒としてレガシィをお迎えしたんですよ。このブログで詳しく紹介してなかった。

③何の前触れもなく仙台までドライブ
第二にして永遠の故郷“仙台”。仙台を訪ねるのに理由がいるかい?

④京都行きノルマ消化

結論から言うと、に決定しました。

 

「京都行きノルマ」とは何か?ってのは前回の記事をご覧ください。ともかく、私には秋までに京都に行かねばならないというミッションがありました。

ここで冷静に考えてみましょう。

来月は夏休みなので混む。9月はなんだかんだで混むし9月3連休(21~23日のほう)は既に予定が。するとあら不思議、7月のうちに行っておかなければなりませんねぇ…
新幹線バスの予約は今からだとちょっと。あと資金も心もとない。だったら高速の使い所を厳選しつつマイカーで行けばいい。のこり丸2日あれば「夜行→京都で丸一日→翌日ぜんぶ掛けて寄り道しつつ帰宅」も十分成立する…!


こうして腹を括った私は、それから1時間でルート選定・着替えの用意・買ったばかりのエアーマットはじめ車中泊の用意・それら積み込みを済ませてしまいました。

近所のラーメン屋で夕食をとり、栃木県北某所より出発です。

  

19:30 出発

日光→日足トンネル→足尾を大雨の中抜け、伊勢崎まで来ました。
面倒なのでここで高速に1回乗り、高崎ICまでワープ。

高崎ICすぐ脇のスーパー銭湯で、今日一日の汗を流しました。
単独長距離ドライブではほぼ必ず、何かしら入浴施設はルートに組み込みます。途中で汗流せるのはよいですよ。

さっぱりして再スタート。それから程なくして日付が変わりました。 

*1:みんな大好きなあの道。知らない人は調べてね。某有名個人サイトに詳しい説明があるので、改めて私がなにか書くこともないでしょう…

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7月3連休旅行記Part.1 突撃!京都のまぞくトレイン ツアー

日曜朝(ニチアサ)、私は何故か

京阪京津線 上栄町駅

京阪京津線 上栄町駅にて。太秦天神川駅行き列車

京都行きの電車に揺られてました。


7/13から始まった 叡山電車✕まちカドまぞく コラボ。
9月まで、ラッピング電車に特製ヘッドマークをつけて運行する企画です。

初日には、ラッピング車両を展示し、車内で複製原画など公開するイベントも開催されました。


私も見に行きたかったんですが、さすがに北関東から京都は遠いからな… と、イベントはハナから諦めていました。

ところで今回の3連休、はじめ特に予定は決めていませんでした。
土曜は、午前中適当にドライブし、帰ってから昼寝し、それから当日のコラボイベント終了告知tweetを眺めるというグータラ生活。あと2日もだらだらしたいなぁ…

そのときに知人から「いつ京都行くの?」と煽られました。

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時は来た! アニメ『まちカドまぞく』第一話みました

TBS、BS-TBS(他ネット配信有)で先日放送スタートのアニメ『まちカドまぞく』。
原作の大ファンで、アニメ化発表以来 放送を心待ちにしていました。

その放送第一話にとても満足したので、ちょっとお話を。

遊び呆けてて多忙のため書き溜めてる話題がそこそこありますが、先にこれ書かせてください。

 

まずは作品について 

まちカドまぞく コミックス

原作コミックス 芳文社 まんがタイムKRコミックス 既刊5巻(以下、続刊)

ある朝突然ツノとしっぽが生えた主人公:吉田優子(通称:シャミ子)。実は彼女は 封印されし闇の一族 の末裔で、一族にかけられた封印を完全に解くべく、光の一族の巫女「魔法少女」を倒すべく、動き始める――。

という王道ダークファンタジーなあらすじですが、そこはきらら作品。闇の一族も魔法少女も普通の人間もそれ以外も、みんな可愛いし、いい子たちばかりです。

 

私はこの作品、twitterでフォローしている方が猛烈に推しているのを見て「ほーんそんなに良いのコレ」と軽く読み始めてみたのがきっかけでした。

が、これがまた物語が面白い。長くなるので感想は別の機会に譲るとして、とにかく面白いし、尊い

何よりこの作品、原作コミックをぜひ読んでほしいのですが、4コマ各話、そして一コマ一コマにこれでもかというくらい描き込まれてるんですよ。情報がギュッと凝縮されていまして。
初見で隅まで読んでもすべて面白く、全部読んだあともう一回読み返して「あーこれココに描かれてる!」となることもあり。ここまで詰め込まれても物語に破綻がなく、納得の展開を魅せていく…。

そんな描き込みがアニメでどう描かれるか、これも楽しみにしていました。

 

というわけで、アニメとして自身史上未だかつて無いほどの期待値で、先行上映会行けなかった悔しさも込めて、一話最速リアタイ視聴しました。TBS放送エリアで良かった… あと次の日クソ眠かった…

www.tbs.co.jp

  

以下、アニメ一話感想。核心的でない程度の、アニメおよび原作ネタバレを含む場合があります。

 

 

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