蔵王山麓ゆるく往く

旅行やメカを中心に、私の気に入ったモノや事のべた褒めレビューを書き殴ります。

舞台けものフレンズ JAPARI LIVE! みてきました

年頭のご挨拶ということで、今年もよろしくお願いいたします。

 

去年は年明け一発目にブログ書いてからは年末までサボりっぱなしでした。

今回もこうして年明け一発目の記事ですが、果たして今年の筆の進みやいかに…

 

 

それでは本題に。

 

話は昨年11月頭に遡ります。

 

けものフレンズの… ライブ…?

確かに舞台シリーズは名曲揃いですが、なかなかピンとこない*1

 

それでも、ずっと見てきた舞台シリーズの新作の観劇はもはや必須ッ……!!

 

無事にチケットを取れ、航空券も取れたんで、1月17日の昼公演を観覧してきました。

 

 

2026年1月17日。
朝イチの空港バスから乗り継ぎを重ね、11時頃に会場の「IMMシアター」に到着。

IMMシアターを、WINS後楽園の前の歩道橋から撮影
IMMシアターのロゴと、公演ポスター
今作の上演劇場は、東京ドームシティの「IMMシアター」

このタイミングで急遽「ひかるぼー」を買いたくなって物販列に入るも時すでに遅し、列半ばで完売の報せが……。

 

仕方がないので会場入り。念のため持ってきてたフラッグでも振りましょう。

舞台けものフレンズグッズの小旗

『おおきなみみ~』のフラッグを持ってきていたので。開演前にスクリーンをバックに1枚。

休憩あり、全2幕で約2時間。声出し、ペンライト(ひかるぼー 等)使用は自由。ただし着座観覧。

どんな公演になるのかと思いつつ、開演を迎えました。

 

---以下、ネタバレやメタ視点感想あり---

 

壁にかかっている本公演ポスターと、その手前にキャラパネルが5枚。

ホール入口前にはポスターとキャラパネルが。
写真に収めてから、10周年サーバルちゃんのように勇んで座席へ…

 

 

第1幕は「手を振って声出しできる、正真正銘『舞台けものフレンズ(ネルケ版)』シリーズ」でした。

 

ギンキタがフレンズを探してパーク中を走り回る、という絵本をフジちゃんが創った。と思いきや… あらすじを言うならこんな感じでしょうか。

いやほんとに「と思いきや…」なお話でした。
我々 リアル観客もさっちゃんやフジちゃんの立ち位置。第3作『おおきなみみ~』のあの穴を通して、フレンズ達が “雪まつり” で “アイドル” をやるのを観覧する観客となる。
そういう物語か……!

 

第1作からの全作より、ダイジェストみたく色々なエピソードや歌が拾われていました。
構成的にも、元々のミュージカルのスタイルから歌が大幅に増えたくらい。思ってたよりも正当な『舞台けものフレンズ』作品でした。外伝的な立ち位置かもですが*2

モメごとはゼロじゃない、比較的俗っぽい舞台版フレンズは健在。そして、雪まつりなのに「雪像はマジで無理」*3

何より大満足だったのは、今まで生で見れなかった曲などの観覧が叶ったことでしょうか。
特に、現地観覧していなかった第1作での、尾崎さんサーバル×野本さんオカピの「キリンなの?シマウマなの?」を目の前で見れるとは…!
PPPのパフォーマンスもそういえば初めてだったかも*4

 

 

休憩を挟んで第2幕。雪像(ちっちゃい)のもとでフレンズたちのライブが開幕!

 

こちらが楽曲主体のパートでした。ひかるぼーの色や振りも、歌っていないフレンズが一緒に振っているという演出でアシストが入り*5、みんなが楽しめるライブに仕立てられていました。
それだけに、「ひかるぼー」買い逃したのはちょっと残念だったし、物販当日在庫の少なさに正直言って不満が残りました。

物販特典の投票で選ばれる「すぽっとらいとフレンズ」は、今回はPPPでした。

セットリストも当然ながら名曲揃い。最後に『けものとおどろう』でジャンプ!ジャンプ!できた*6のも、もちろん満足。この曲が無いと舞台けもフレじゃない…!

 

そしてカーテンコール。そのあとの ”もう1曲!” として、これまた今の けものフレンズに欠かせない『ようこそジャパリパークへ!』が、撮影可能パートとして披露されました。

IMMシアター 中央付近の席から壇上を撮影

撮影可能パートの『ようこそジャパリパークへ

 

これにて閉幕。舞台シリーズを追っかけてた身としても大変充実した、あっという間の2時間でした。

 

チケットと、特典のキャスト写真を手に持って撮影

チケット先行発売の特典では加藤里保菜さんをチョイス。
第1作から皆勤(!)、茨城のたぬちょろりんを信じろ…!

 

最後に一言。

「「「第2作以降のサウンドトラックがほしい…!!」」」

 

ところで、第2幕冒頭の全員集合逆光カットは、『=LOVE版舞台』のキービジュアルを連想させる。というのはこじつけが過ぎるでしょうか…。もし意識してたのなら凄い演出だ…!

 

 

 

 

過去作の観覧記はこちら。『ゆきふる~』も7年ちょい前か……

zaoukama.hatenablog.jp

zaoukama.hatenablog.jp

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2024年の第4作『きみのあしおと~』も、そういえば記事化してませんでしたが観ていました。

 

*1:けもVは追っかけておらず…

*2:ギンキタは他のフレンズと、今回も「はじめまして」から始まるストーリーだった。

*3:第2作『ゆきふる~』のお話と歌。何故、よりにもよってこの曲をもう1回聴ける……(大爆笑)

*4:『ゆきふる~』を劇場で見たときはアラフェネ回だったので

*5:第1幕でも同様だった。

*6:着座観覧なので手振りだけで。