蔵王山麓ゆるく往く

釜 とお呼びください。私の気に入ったモノや事のべた褒めレビューを書き殴ります。

三陸自動車道 2月開通区間突撃ドライブ

あけましておめでとうございます(大遅刻)。

 

ここ数ヶ月は本業(?)が土日返上レベルの修羅場でした…
それでも、合間にわずかな時間を見つけて けもフレ2の試写会行ったり、箱根旅行したり、所属サークルの周年記念列車で楽しんだり と色々やってましたが、ブログまとめる時間までは無く…

そんな大仕事もこないだようやく片付きました。これで大手を振って遊んでられます(笑)

 

さて、久々の話題は「道路」。

昨日延伸開通した三陸自動車道 歌津IC~小泉海岸IC & 本吉津谷IC~大谷海岸IC です。 

三陸道開通位置
三陸道開通区間
三陸道 2/16開通区間。(Google mapより、IC・PA名は筆者加筆)

大体このあたりの区間になります。

とまあ丁度予定が空いていたので、開通時間を狙って走りに行ってみました。

 

 

昼過ぎに仙台を出て、利府から三陸道に乗り「道の駅 三滝堂」まで走行。
ここで歌津IC~小泉海岸IC区間の開通時刻の15時を迎えました。これで新規開通区間にノンストップで乗り入れられると目論み、再び走り出しました。

10分くらいで歌津ICを通過、いよいよ開通ほやほや区間へ突入!
真新しいアスファルトの感触をタイヤで味わいながら*1、こちらも10分程度で小泉海岸ICまで走破しました。

 

それから5分くらい現45号を走り、本吉津谷ICすぐ近くのコンビニでおやつ休憩。
このコンビニ、すぐ近くどころか敷地に隣接してランプウェイが走ってました。

本吉津谷IC付近

左がランプウェイ。手前が出口側、左奥が大谷海岸IC・気仙沼方面。右が国道45号(一般道)。その上を跨ぐ建設中の橋桁はもちろん三陸道本線。

ランプまる見え。現道・ランプ・高速本線の輻輳具合もちょこっと見応えあり!?

 

ここから大谷海岸IC間は16時半開通。まだまだ時間はあるので気仙沼方面に移動し、帰りに向こう側から突入することにしました。 

(現道)~大谷海岸IC~(三陸道既開通区間)~気仙沼中央ICと走行。大谷海岸ICでは、看板には既に「 仙 台 Sendai 」と誇らしげに書き込まれており、また進入路のバリケードは取り外される刻を今か今かと待っているようでした。

 

気仙沼中央IC付近のコンビニで第2次おやつ休憩を摂ると、丁度16時半前。
三陸道に乗り込み、そして大谷海岸ICを直進…! ふたつめの新規開通区間に突入です。

真新しい道をしばらく行くと [ P ] の表示が。パーキングエリアも設置されたようです。
当然ながら立ち寄ってみました。 

本吉PA 全景パノラマ

本吉PA 全景パノラマ

本吉PAというのでしょうか*2。設備はトイレ棟だけ。
また、海を眺められるようにもなっていました。

本吉PA オーシャンビュー

太平洋と、湾の向こうの 末の崎(か?)を望む。

PAのランプを観察。上下線集約PAで、折り返しも可能な作りになってました。
それから遠くに見える本線を、渋滞してんな~ としばし眺めていました。 

PA出入口ランプ
本吉津谷IC・仙台方面本線
左写真:PA出入口ランプ。右写真:本吉津谷IC・仙台方面本線。いずれも歩行エリアから撮影

…いつまでたっても渋滞の無くなる気配がなさそうなので出発。結局、本吉津谷ICまで2kmほど渋滞してました。

 

そんなこんなで大谷海岸IC~本吉津谷IC区間も完走!

小泉海岸ICから、今度は仙台方面へ流入。そのまま帰路につきました。

 

 

ところで、仙台から小泉海岸IC(気仙沼市)まで1本の高速道路で繋がったことで「気仙沼と仙台が高速道路で直結した!」という触れ込みで話題になってました。うん、まあ本吉も今では気仙沼市ですが…

気仙沼中心部までの「直結」は小泉海岸IC~本吉津谷ICの開通を待たなければなりません。ですが、それでも仙台~気仙沼の車アクセスの便は、今回の延伸でさらに向上したと言えましょう。残り区間の開通も楽しみですね!

末筆ながら、既開業区間に携わった方々に敬意を表するとともに、今後の工事の成功を祈念いたします。

*1:惜しいことに、コ・ドライバーという名の撮影スタッフ、あるいはカメラマウント、それかアクションカメラの類がなくて走行中の写真は撮れなかった。いいかげんG○Pro買わないと…

*2:電柱に書いてありました。